有機無農薬新潟米
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野生米のできるまで

自然で鍛えられた元気なお米!

新潟県の米新潟県の米 不耕起栽培とは、文字通り田んぼを耕さないで米を作る農法です。
慣行田では、田んぼは何度も耕され、さらに化学肥料と除草剤・殺虫剤を入れて稲を育てるのが通常です。その結果、慣行田の中には稲以外の生き物はほとんど見あたりません。不耕起栽培では、自然の生態系が保たれているのです。藻やプランクトン、昆虫や魚などが生息し、それらの死骸が分解され自然の肥料になっていきます。刈り取った後の稲の切り株もそのまま田に残しておくことで、土に還ります。つまり、田んぼは耕さずにおけば、自然の肥料を作る製造工場であり続けるのです。これを毎年くり返すと、年々土は肥沃になり、おいしいお米を実らせてくれます。

通常の稲の倍くらいに生長した野生米の根


既存農法の田んぼは自然環境を汚す!?

では、実際に一般の米と不耕起米はどのように違うのでしょうか?
不耕起農法と一般的な農法をわかりやすく比較するとこうなります。

   一般的な栽培 不耕起栽培
農薬や化学薬品に守られなければ育ちにくい「軟弱な稲」 厳しい中で育てられた「鍛えられた稲」 丈も大きく、根も一般の稲の倍以上の長さ
化学肥料 使用する 一切使用しない
農薬 使用する 一切使用しない
水入れと水抜きとを繰り返す 田植えから刈り取りの直前まで水を張りっぱなし
収穫後の田 何回か耕す 耕さない
環境への影響 メタンガスや二酸化炭素を発生させたり、農薬によって環境を汚す 植物プランクトンにより土中の化学物質を分解したり、自然の生態系を形成し藻などが空気中の二酸化炭素を酸素に変える
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